【GOLD】FXチャート分析【2022年01月19日】

チャート分析
この記事は約2分で読めます。

自分自身のアウトプットを目的に記録しておきます。

筆者はまだまだ安定して勝てているトレーダーではないので、参考にする場合はご注意ください。(参考にした際に被った損失についての責任は一切負いません)

分析はMT4で行っております。

スポンサーリンク

結論

ショート目線。

理由は各時間足ごとに見ていきたいと思います。

月足

  • 上目線
  • MAが上に傾いている
  • +1σを目指しに行っている可能性
    • 長い上ひげとMAに抑えられていたにも関わらず、陽線になってMAを上抜いた
  • ロング目線

週足

  • 上目線
  • +1σ上抜け1回目
    • +1σにヒゲで抑えられている
  • ボリンジャーバンドは平行
  • ショート目線

日足

  • 上目線
  • 大雑把な波で見た場合、上昇の第3波が発生する可能性がある
  • Wトップを形成
  • +1σを下抜いた
    • その後MAに長い下ヒゲに支えられている
  • 1829の赤ラインを上抜くことができない
  • どちらとも言えない状況

4時間足

  • 下目線
  • Wトップを形成
    • 三尊にも見える
    • ネックライン下抜け
  • 何度も-1σを下抜き、現在-1σの下にいる
  • ショート目線

1時間足

  • 上目線(ミクロ)
  • 平行レンジを形成する可能性あり
    • 平行レンジにならず、レンジを下抜いた
  • 最安値を更新できず、二番底を形成
  • -1σは上抜いているが、インジケーターは下を向いている
  • どちらとも言えない状況

描画しているラインについて

色について
  • 紫   :月足
  • オリーブ:週足
  • 赤   :日足
  • 青   :4時間足
  • 水色  :1時間足

※破線の水平線については、各時間足の±1σに自動的に引かれるようになっております。

なお、各水平線は、時間足ごとに自動的に色分けされるようになっており、その時間足よりも上位足には表示されないようになっております。

例)4時間足に引かれている青ラインは日足以上の時間足には表示されない。

経済指標

保有を避けるレベルの経済指標

まとめ

ショート狙いの根拠
  • 日足でWトップを形成、+1σ下抜け
  • 4時間足で何度も-1σを下抜いている
懸念点
  • 日足のMAに支えられている

コメント

タイトルとURLをコピーしました