リモートワークを自宅でする場合の作業スペースを確保する

フリーランス
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僕はフリーランスになるにあたって、リモートワークをメインに仕事をしたかったので、自宅で作業スペースを確保する必要がありました。

色々考えてみた結果、落ち着いた方法がありましたのでご紹介いたします。

この記事の対象読者

  1. 自宅でリモートワークする場合に作業スペースで悩んでいる人
  2. 部屋を有効活用したい人
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結論

結論を申し上げますと、ロフトベッドを購入して寝るスペースに高さを儲けることで、その下の部分を別のスペースとして活用すると言うものです。

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では結論に至るまでに他の選択肢はなかったのかを記載していこうと思います。

カフェやコワーキングスペースを利用する

フリーランスとして仕事をする姿として、カフェで仕事をしている姿を想像する方は少なくないと思います。

僕もその一人で、カフェで仕事をすることに対して憧れのようなものがありました。

ただ、実際はフリーランスで業務委託契約をすると公共のWiFiを使用してはならないという契約があったりします。

公共のWiFiはセキュリティ的に危ないからなんですね。

もちろんポケットWiFiを契約している場合、それを使用すればセキュリティ的にも問題ないのでカフェやコワーキングスペースを利用しても良いかと思います。

また、そもそも毎日PCを持ってカフェやコワーキングスペースに通いたくないという根本的な部分がありましたので、選択肢として外れてしまいました。

まとめると、

  • ポケットWiFiを持っていない場合、公共のWiFiを使用することになるが、セキュリティ的によろしくない
  • そもそも通うのがめんどくさい

    引っ越す

    2つ目に考えたのが引っ越すということです。

    そもそも自宅が狭くて作業スペースが確保できないなら、引っ越してもっと広い部屋に住んでしまおうということです。

    ただ、実際に部屋を探したところ、都合よく良い感じの部屋が見つからなかったですし、引っ越しの費用も30〜40万円くらいかかってしまうので、非常にコスパが悪いです。

    もちろん、もともと引っ越す予定がある場合や、資金に余裕がある場合は引っ越すのも有効な手段だと思いますが、作業スペースの確保だけを理由に引っ越すのは得策ではないと考えました。

    まとめると、

    • 引っ越し費用が高い
    • 都合よく物件が見つからない
    • 作業スペース確保だけの理由で引っ越すのはもったいない

      ロフトベッドを購入する

      そして最後に思いついたのが、結論で申し上げました通りロフトベッドの購入になります。

      値段はピンキリですが、僕が購入したロフトベッドは4万円くらいでしたので、決して安いとは言えません。

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      しかし、引っ越しの費用と比べると10分の1くらいですし、頑丈そうなものを購入したので将来使用目的が変わったとしても使えるのではないかと思いますので、なかなか良い選択をしたと思っております。

      ちなみにロフトベッドを選ぶ際に重視したポイントは以下になります。

      • 2段ベッドの場合は下の段をベッドとして利用するしかないが、ロフトベッドであれば高さ制限はあるものの幅広く活用できる
      • 耐荷重が500kgあり頑丈である
      • コンセント・ライトが付いている

        それにロフトベッドや2段ベッドもそうですけど、少し高い位置にスペースが確保できるのって、秘密基地みたいな感じがしてワクワクしますよねw

        まとめ

        いかがでしたでしょうか。

        結局、ロフトベッドを使用して作業スペースを確保するということに落ち着きましたが、人によって最適解が変わってくるかと思います。

        ロフトベッド以外にも部屋のスペースを有効活用できるアイテムはたくさんあると思いますので、是非色々と検討してみてください。

        この記事が少しでもご参考になりましたら幸いです。

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